
みらいワークスは、2月14日(土)、鹿児島県十島村から受託した事業の一環として、東京・有楽町とオンラインで鹿児島県十島村移住セミナー「トカライフ」を開催する。
十島村が一年に一度の東京での移住セミナー開催
「今の暮らしのままでいいのかな」と、ふと立ち止まることはないだろうか。鹿児島港から南へ、東シナ海に点々と連なる「トカラ列島」。火山の島、サンゴ礁の島、温泉の島など、7つの島それぞれが異なる個性を持つ鹿児島県十島村は、南北約160kmにわたる「日本一長い村」として知られている。
そこにあるのは、雄大な自然と、刻(とき)を忘れさせる穏やかな時間。そして、温かい人情あふれる暮らし。そんな十島村が、一年に一度の東京での移住セミナーを開催する。
地方移住を検討中の人、島暮らしに興味のある人、自然と共にある暮らしに興味のある人、複数の仕事を組み合わせるライフスタイルに興味がある人、のびのびとした環境で子育てをしたい人、自分のスキルや「好き」を島で活かしたい人、十島村の有人島である7つの島それぞれが持つ異なる魅力の中から自分に合う場所を探したい人におすすめのイベントとなっている。
セミナー概要
「トカライフ」の参加は事前申込制で、定員はリアル30名、オンライン100名。申込の締切は2月13日(金)正午までとなっている。参加費は無料で、現地参加者には「トカラ列島のおみやげ」がプレゼントされる。セミナーの詳しい情報や申込みについては、詳細ページで確認を。
「トカライフ」のプログラム
セミナー当日は、17:30~19:30に、役場の担当者によるトカラ列島への移住に関する支援制度についての説明や、トークライブ、質問タイムが実施される。
トークライブ「トカラで拓く、新しい人生の描き方」では、3組の先輩移住者が、トカラで見つけた自分らしい「トカライフ」を語る。生まれ育った島に戻って子育てしている人や、釣りが好きで20歳で島に移住した人などがゲストとして登場する。
質問タイムでは、参加者からの質問に、先輩移住者がホンネで答える。面と向かって聞きにくい質問でも、当日会場で配布される「質問カード」に記入すれば、その場で答えてもらえる。オンライン参加者は、チャットで質問を送ろう。
19:30~20:30は、移住者によるフリートーク&個別相談会を実施。セミナー終了後は自由解散となるが、会場は自由に使える。もう少し移住者に話を聞いてみたい人は「移住者フリートークコーナー」、より深く話を聞いてみたい人は「個別相談」を利用しよう。個別相談は事前に申込みをした人が優先となるが、当日の申込みもOKとのことだ。
ゲストや相談担当、司会者を紹介
トークライブのゲスト・久優花さんは、生まれ育った宝島へ戻り、1歳の子どもを育てながら保育専門員として働く日常を送っている。島ならではの地域交流や、発電所に勤める夫と共に歩む、家族3人の温かい暮らしについて語る。
穴澤颯さんは、新潟県から悪石島へ移住し、大好きな釣りを生かして遊漁船のガイドや水産加工を営んでいる。300株以上のバナナ栽培や島のインフラ整備までこなす、多才で力強い「島の暮らし」のリアルを教えてくれる。
埜口裕之さんは、茨城県出身。商社や農業経営を経て2016年に十島村中之島へ移住した。特産品「リリコイバター」で数々の賞を受賞するなど、島の資源を活かした地域づくりに奔走。2024年からは村議会議員として、現場と行政の両視点から島の豊かな未来を耕している。
移住相談を担当する栄羽武史さんは、埼玉県から移住し、十島村役場職員に。セミナーでは十島村暮らしの魅力を、個別相談会では島暮らしの相談を受ける。
司会を務める田上真澄さんは、十島村の大大大ファンで、トカラPR大使に。鹿児島の放送局でリポーターをしている。田上さんにとってトカラとは、人間の根本「人とは」「生きるとは」をそっと教えてくれる島だという。田上さんは、世界中のどこを探しても、これほど魅力的な島はないと確信していると語る。
雄大な自然や穏やかな時間が魅力の十島村に興味のある人は、移住セミナー「トカライフ」に参加してみては。
■鹿児島県十島村移住セミナー トカライフ
開催日時:2月14日(土)17:30~20:30終了予定(受付17:15~)
開催形式:現地&オンライン(Zoom)
現地会場:ふるさと回帰支援センターセミナールームB
現地会場所在地:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F
定員:リアル30名、オンライン100名
申込締切:2月13日(金)正午まで
参加費:無料
詳細・申込:https://www.kagoshima-iju.jp/event/14658
(yukari)